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システム開発部門>河川構造物の耐震性能照査指針・解説(令和2年版)の対応について

基準対応のお知らせ

河川構造物の耐震性能照査指針・解説」の基準対応について
「河川構造物の耐震性能照査指針・解説 国土交通省水管理・国土保全局治水課」の改定(令和2年2月)に対応したバージョンの商品のリリースを開始しました。
対象商品と、主な対応内容は以下の通りです。なお、各商品にて適用基準の選択が行えるようになっていますので、道路橋示方書を基準とした検討は今まで通り行えます。
なお、令和2年版の「河川構造物の耐震性能照査指針・解説」が資料として適用としているのは平成24年版の道路橋示方書になりますが、平成24年版の道路橋示方書としての基準対応とは別の内容となります。そちらについてはこちらのページをご覧ください。
 

商品名

バージョンアップ内容

樋門門柱部の設計[耐震照査対応版] 固有周期に対する設計水平震度の標準値の変更に対応
地域別補正係数Czの変更に対応
耐震性能2および耐震性能3に対する保有水平耐力法の検討の変更に対応 ※1
樋門縦方向の設計[耐震照査対応版] 対応なし※2
樋門胸壁の設計[耐震照査対応版] 対応なし※2
樋門翼壁の設計[耐震照査対応版] 対応なし※2
水門・堰の耐震設計 固有周期に対する設計水平震度の標準値の変更に対応
地盤面における設計水平震度の標準値の変更に対応
地域別補正係数Czの変更に対応
耐震性能2および耐震性能3に対する保有水平耐力法の検討の変更に対応 ※1
 
※1 保有水平耐力法の内容については「道路橋示方書 耐震設計編Ⅴ」平成24年版の内容とは異なります。
※2 令和2年度の改訂に対する内容は「道路橋示方書 耐震設計編Ⅴ」平成24年版の内容と同じになります。(適用基準に「道示ⅤH24年版」を選択してください。バージョンアップの必要はありません)
 
 
 
◆バージョンアップについて
今回の樋門門柱部の設計と水門・堰の耐震設計のバージョンアップについては解説書が変更されているため、バージョンアップ申込みにおいて、最新版CDをご申込みをください。(サポート契約に加入されているお客様に限ります)サポート契約を解約されているお客様は、サポート契約の更新を行なってください。
(商品ファイルのみをダウンロードするだけでバージョンアップ内容を適用可能ですが、解説書については最新版CDでの提供のみとなります)