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システム開発部門Mighty Excelシリーズ>Q2-006 樋門管理橋・橋台の設計[耐震照査対応版]
 
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Mighty Excelシリーズ


  耐震設計システム(河川構造物設計) 商品番号 Q2-006
  樋門管理橋・橋台の設計[耐震照査対応版]
  価格 \50,000(税抜)

商品概要

 

●プログラム概要

・樋門管理橋橋台の安定計算から断面算定までの一連処理を行います。
・主桁(結合部)・横桁・高欄・アンカーボルトの検討が可能です。
・管理橋及び管理橋橋台の検討が同時に行えます。別々の検討も可能です。
・鋼材性能表を登録することができます。
・連番設定ができます。詳しい内容はこちらを御覧下さい。
・製品カタログはこちらです。

●適用基準

・柔構造樋門 設計の手引き(平成10年11月)、河川砂防技術基準(案)同解説 山海堂に準拠。
・道路橋示方書・同解説 II 鋼橋編、IV 下部構造編(平成14年3月) 日本道路協会に準拠。
・土木構造物標準設計3 樋門・樋管(一連) 全日本建設技術協会に準拠。
・設計要領第二集、橋梁・擁壁・カルバート 日本道路公団に準拠。
・樋門・樋管の設計と考え方 鹿島出版会に準拠。

 

詳細解説

 
1)プログラム概要
樋門管理橋・橋台の設計は、柔構造樋門における操作台などへの通行用に設置される管理橋とその橋台を設計する為のプログラムです。
 
2)プログラムの機能と特徴
 ■検討項目(管理橋)
  ・主桁(接合部)と横桁と高欄および、アンカーボルトの設計計算
 ■検討項目(橋台)
  ・安定計算(転倒・滑動・支持力の検討)
  ・部材計算および断面算定(胸壁部・底版)
 ■ソフトウェアの特徴(管理橋)

主桁、主桁接合部、横桁、高欄、アンカーボルトの検討が選択できます。

支間長から、標準設計での鋼材データの自動割当が可能です。(3m~15m)

使用鋼材は標準的な鋼材が登録済ですが、追加で登録して使用することができます。

・主桁は、H形鋼と溝形鋼から選択できます。

 ■ソフトウェアの特徴(橋台)

・橋台側の支承形式が選択できます。

・背面土圧は、クーロン土圧と指定土圧に対応しています。

・許容支持力の自動計算に対応できます。寸法効果による補正係数が考慮できます。

・前面地盤の余裕幅と傾斜角が考慮できます。

・上部工反力は、管理橋の検討結果を使用して計算できます。

・部材計算に使用する上載荷重を、輪荷重と上載荷重から選択できます。

・検討ケースは最大5ケースまで計算できます。

 
3)インターフェイスなど
 
  ・設計条件(管理橋)
・検討項目の選択が可能です。
・支間長から、標準設計の鋼材データを自動設定できます。
・連番設定ができます。詳しい内容はこちらを御覧下さい。
 
 
 
 
  ・使用材料(管理橋)
・各部材毎に使用鋼材を設定します。
・使用鋼材は部材名の書かれているボタンを押すと鋼材リストが表示され、選択した鋼材名はボタンの右側に表示されます。
 
 
 
 
 
  ・鋼材性能表(管理橋)
使用鋼材を、任意に入力・変更できます。
鋼材データは、入力データとは別に保存と読込が可能です。
 
 
 
 
 
  ・設計条件(橋台)
支持力は直接入力か自動計算が選択可能です。
・土圧計算は、クーロン土圧と指定土圧が選択可能です。
・部材計算の検討の有無が選択可能です。
・鉄筋構造か無筋構造かが選択可能です。
 
 
 
  ・検討ケース(橋台)
・5ケースまで検討できます。
・ケース毎に上部工反力や地表面荷重の考慮の有無が設定できます。
 
 
 
 
 
  ・荷重諸元(橋台)
設計に考慮する荷重を設定します。
・上部工反力は、管理橋の結果を使用することができます。
 
 
 
 
 
 
 ■結果画面(画像をクリックすると拡大表示できます。)
  ・安定計算(橋台)
・各ケースの結果が表示されます。
 
 
 
 
 
 
  ・断面算定(橋台)
・鉄筋径、鉄筋被り、鉄筋本数を設定して計算します。
・必要な鉄筋量の目安が表示されます。
 
 
 
 
 
 
 

 

ダウンロード

出力例ダウンロード
※出力例のダウンロードを行っていましたが、諸般の事情により出力例のダウンロードを停止させていただきました。
 
最新バージョン情報
当商品のバージョン情報はこちらです
 
正規版ダウンロード
当商品のダウンロードはこちらから行えます
※正規版のダウンロードが行えるのは、サポート契約に御加入されているお客様に限らせて頂きます
 

 

Q&A

 
MightyExcelシリーズの全般的なQ&Aはこちらを御覧下さい。
 
Q1.コネクタ(プロテクタ)に関する質問
A1 コネクタ(プロテクタ)に関するQ&Aはこちらを御覧下さい
Q2.固定支承とする場合と可動支承とする場合ではどう違うのですか?
A2 固定支承とする場合は、水平反力を設計水平震度により算出し、可動支承とする場合は可動支承の摩擦係数により算出します。
Q3.橋台の入力で、補強筋の検討の有無が無筋構造でのみ選択できるようになっているのは?
A3 鉄筋構造の場合は、せん断応力度がOUTになる場合は無条件で必要補強鉄筋量を算出しますが、無筋構造の場合は、補強筋の検討を行う場合にのみ、せん断応力度がOUTのとき補強筋を算出します。
  
Q4.耐震照査対応版とありますが、耐震照査を行えるのでしょうか?
A4 本ソフトではレベル1地震動に対する照査は行えますが、レベル2地震動に対する照査には対応していません。