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システム開発部門COSMOシリーズ>C2-001 二次元フレーム解析(FRAME-I)
 
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COSMOシリーズ


  構造計算システム(構造解析) 商品番号 C2-001
  二次元フレーム解析(FRAME-I)
  価格 \200,000(税抜)

商品概要

 

●プログラム概要

【FRAME解析データ】
・検討ケースは最大12ケース、節点および部材数は最大200まで対応できます。
・部材断面はRC(短形・RC円形・円環)、鋼管、H型鋼、その他鋼材および任意入力の設定ができます。
・支点条件は固定、自由、バネの指定ができます。剛域の設定もできます。
・部材は一般部材(剛結合・ヒンジ)、分布バネ部材(材軸・材軸直角)、結合バネ部材(材軸・材軸直角・回転)の設定ができます。
・荷重は最大300、荷重ケースは最大30まで対応できます。荷重は各ケースに共通に用いる「共通荷重データ」と各ケース毎の「荷重データ」に区分され、共通荷重データは全ケースに一括定義できます。
・設定できる荷重タイプには、節点荷重、部材集中荷重、部材分布荷重(材軸・材軸直角)、温度荷重、節点強制変位荷重斜材荷重などが設定できます。
【断面算定データ】
・許容応力度は、『曲げ圧縮、曲げ引張、常時基本値、地震時基本値、せん断、ヤング係数比』等から設定できます。
・断面算定条件は、『単鉄筋、複鉄筋、軸力有無、許容応力度の割増し』等から設定できます。
・架構図、荷重図、応力図、変位図を作成し、ページレイアウト(用紙サイズ・配置)、図の縮尺などスタイルの変更も可能です。
◎断面算定機能が充実しています。
・必要鉄筋量の自動取得機能があります。
・配筋設定区間の指定は、『全区間』、『L/4区間』、『区間任意指定』から鉄筋配置を設定できます。
・最大箇所の断面算定(最大モーメント箇所、最大せん断箇所)が設定できます。
・配置可能本数の自動取得機能があります。
・適用例はこちらです。

●適用基準

・不静定構造物(二次元骨組み解析)の解法は、応力法と変位法に大別され、最終的に解く連立方程式の未知変数が応力の場合を応力法と呼び、変位の場合を変位法と呼びます。二次元フレーム解析プログラムは変位法にて断面力を求めています。

 

詳細解説

 
1)プログラム概要
二次元フレーム解析は、不静定構造物の応力解析から断面算定までの一連の処理を行うプログラムです。
 
2)プログラムの機能と特徴
 
■検討項目
・一般部材の応力解析、弾性床上部材の応力解析、結合バネ部材の応力解析。
・断面算定(矩形断面、円形断面、円環断面)
■ソフトウェアの特徴
本システムは、不静定構造物の応力解析から断面算定前の一連の処理を行うプログラムで、応力計算を実行後に、部材応力(M,N,S)を満足できる必要鉄筋量(reqAs)を自動取得することができます。また、鉄筋径を選択するだけで、検討部材断面に配置可能な鉄筋本数を自動取得することができますから、断面算定時の鉄筋配置計画がスムーズに行えます。
■MightyExcelシリーズとの連動機能
本システムのみでも許容応力度法の断面算定を行う事は可能ですが、MightyExcelシリーズの「RC断面算定(許容応力度法)(許容+限界)」と併用する事で、本システムでは行えないレベル2地震動における限界状態設計法の断面算定を行う事が可能です。
本システムで設定を行った部材データや解析ケース毎に算出された部材応力(M,N,S)をMightyExcel用ファイルに出力できます。
 
 
 
3)インターフェースなど
 
□入力画面(画像をクリックすると拡大表示できます)
■FRAMEデータ編集

・RC断面(短形・RC円形・RC円環)の場合、部材幅と部材厚を入力するだけで断面性能(断面積、断面二次モーメント)を計算します。
・鋼材(H型鋼、鋼管、その他鋼材)の場合、フランジ幅、ウエブ幅、板厚、腐食代などを入力します。
・任意入力の場合、断面積、断面二次モーメント、断面係数を入力します。
・分布バネ、結合バネ、剛域の設定ができます。
・荷重入力は共通荷重とケース荷重に区部され、共通荷重は全ケースに一括設定されます。

・着目点は、材端、Mmax、Smax、剛域端部、その他の着目点(等分割、任意点)の箇所について設定できます。

・解析ケース数は最大12ケース行えます。

■断面算定データ編集

・RC部材、鋼材それぞれに30種類の許容応力度が設定できます。

・許容せん断応力度は、軸力に対する割増し、照査位置に対する割増し、任意入力の設定ができます。

・必要鉄筋量(reqAs)を自動取得できます。
・設計断面に対して鉄筋の配置可能本数を自動取得できます。
・配筋設定区間の設定ができます。(全区間、L/4区間指定、区間任意指定)
・剛域を設定した場合、剛域内に入る箇所の断面算定は自動制御されます。
■計算結果(応力解析)

 
 
・最大12ケースの応力結果図が確認できます。
・描写された応力図は構造縮尺、接点番号表示、部材番号表示、応力値と表示位置、応力縮尺等の図編集ができるため、出力スタイルの体裁を整えることができます。
 
 
 
計算結果(断面算定)

・各ケース毎の断面算定結果や全ケースの最大値結果を画面上で確認することができます。
 
 
 
 
 
 

 

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