Mighty Excelシリーズ


  P6-004  RC断面算定(許容+限界)


バージョン履歴(MightyExcel 構造計算システム)
RC断面算定(許容+限界) (Dangkozo.xls,Dangkozo.xlsm)
Ver 1.00 2001/05/31
Ver 1.10 2002/05/17
内容 正規版と体験版のファイル分割に伴う修正。
標準化に伴い、一部の名称等変更。
Ver 1.20 2002/06/05
内容 デジタル署名登録(Excel2000以上)
Ver 1.21 2003/03/10
内容 スターラップと折り曲げ鉄筋を併用する場合のせん断耐力の計算で、コンクリートだけで受け持つことが出来るのに、 「スターラップが不足」とメッセージを出す不具合を修正。
計算書作成時に印刷範囲設定でエラーが生じる不具合を修正。
Ver 1.22 2003/03/17
内容 最初に名前を付けてデータを保存するときのファイル名をデフォルトで物件名とした。
Ver 1.23 2003/04/15
内容 データの読込・保存において、側鉄筋データが正しく読み込めない不具合を修正。
Ver 1.24 2003/04/22
内容 コネクタチェック箇所を修正。
Ver 1.25 2003/09/30
内容 体験版の仕様変更。
Ver 2.00 2003/11/18
内容 プログラムを大幅に変更しています。
画面や操作方法等を大幅修正しています。
許容応力度設計法の機能が追加されました。
商品名が「RC断面算定(許容+限界)」に変更されました。
Ver 2.01 2004/01/09
内容 一旦保存したデータから再度計算書を出力したとき、計算書のフォントとフォントサイズが乱れる場合がある不具合を修正。
Ver 2.02 2004/02/13
内容 計算書類シートの左上にページ数を表示するようにした。
Ver 2.03 2004/05/13
内容 シート保存を行なった時の保存場所を、入力データの保存場所と同じにした。
Ver 2.04 2005/01/12
内容 データの保存や読込が正常に終了した場合には、確認メッセージを表示しないようにした。
Ver 2.05 2005/04/20
内容 MightyExcel-メニューバーの表示を変更しました。
[Excel] ウィンドウのタイトルバーに表示される名前に物件名称を追加しました。
Ver 2.06 2006/04/04
内容 せん断力のみを入力して計算を行った場合に、せん断応力度が計算されなかった不具合を修正。
Ver 2.10 2006/06/30
内容 出力書類の連番設定に対応した。
Ver 2.11 2007/03/26
内容 構造解析法を終局限界状態で検討し、軸力が引張側に発生している照査位置で、せん断補強鉄筋を設定していないと、正常な処理が行われないことがあった不具合を修正。
Ver 2.12 2007/10/22
内容 結果一覧と詳細結果の照査断面に物件名称を付加して出力できるスイッチを設けた。
Ver 2.13 2009/03/13
内容 ・検討断面数を11断面以上登録すると、せん断補強鉄筋の入力時にエラーが発生していた不具合を修正。
Ver 2.20 2009/06/01
内容 ・1回の検討で1つの断面形状しか計算できなかったのを、最大20断面の断面毎に違う形状で設定できるようになりました。
・検討断面の入力時に、断面毎に軸方向鉄筋や斜引張鉄筋などを設定できるようになりました。
・検討ケースをケース設定に変更し、断面毎に任意のケース設定における断面力を最大10ケースまで設定できるようになりました。また、一部の入力データの入力形式が変更になりました。
・計算結果画面が大幅に変更され、断面毎の計算結果一覧が表示されるようになりました。また、判定結果をOKを青、OUTを赤で表示するようにしました。
・詳細結果出力に、設定した軸方向鉄筋および斜引張鉄筋に対して、必要せん断補強鉄筋量と最小鉄筋量の判定結果を表示するようにしました

・計算書類の結果一覧出力が廃止されました。
・円形断面もしくは円環断面で鉄筋を二段配筋で計算する場合に、鉄筋被りの重心位置に二段の鉄筋量が配置されたものとして処理していたのを、指定した鉄筋被りに配置されているものとして処理するようにしました。
・断面力作用位置を0.000以外で設定した場合に、曲げモーメントを負の値で設定すると中立軸が正常に計算されていなかったのを修正しました。
Ver 2.21 2009/07/31
内容 ・照査基準をコンクリート示方書で検討時に、一番最初に登録した検討断面の断面力数よりも二番目以降に登録した検討断面の断面力数が多い場合に、断面力の入力画面におけるデータの処理が正常に行われない事があったのを修正しました。
・中立軸が最外縁の鉄筋と部材縁端の間にある場合の応力度が正常に算出されていなかったのを修正しました。
・全断面圧縮状態もしくは、全断面引張状態となった場合に、中立軸の値が正しく計算されていなかったのを修正しました

・全断面圧縮状態のときに、コンクリートの圧縮応力度σcを中立軸の決定前に圧縮縁と決めた側の部材縁の値で照査していたのを、応力度が大きい側の部材縁の値で照査するように変更しました。
・鉄筋の引張応力度σsおよび圧縮応力度σ'sの符号を必ず正で表示していたのを、応力度の発生状態によって正負で表示するように変更しました。
Ver 2.22 2009/08/03
内容 ・コンクリートの圧縮応力度の値σcの値が検討状態によっては結果画面に表示されないことがあったのを修正しました。
・断面寸法の入力画面で、寸法入力の値によって断面力作用位置ygに断面図心の距離から自動計算した値を出力するようにしました。(変更は自由に可能です)
Ver 2.23 2009/08/07
内容 ・照査基準を道路橋示方書Ⅲで検討時に、せん断応力度がτm>τaとなる時に、どんなに多くの斜引張鉄筋を設定しても、せん断照査の判定が「OUT」で表示されていたのを、必要補強鉄筋を満足する斜引張鉄筋を設定した場合には「OK」で表示するように変更しました。
・照査基準を道路橋示方書Ⅲ以外で検討時に、せん断応力度がτm>τa1となる時に、斜引張鉄筋が設定されていない、もしくは必要補強鉄筋を満足していない場合にもτa2との比較を行っていたのを、必要補強鉄筋を満足している場合のみτa2と比較して判定するように変更しました。
Ver 2.25 2009/12/03
内容 ・Excel2007に対応しました。
・せん断応力度の照査結果および、出力書類の注釈に表示される応力値の記号が適用基準に対応した記号で表示されていない箇所があったのを修正しました。
Ver 2.26 2009/12/16
内容 ・適用基準に道示Ⅳ・Ⅴを選択して最小鉄筋量の検討を行う場合に「Mc>Mu」となっていても、出力書類の判定表記が「OK」と出力されてしまう事があったのを修正しました。また、検討項目でせん断照査を選択されていないと最小鉄筋量が書類に出力されなかったのを修正しました。
・せん断照査を行わない場合には、せん断力を入力しなくても計算実行できるようになりました。
Ver 2.28 2010/01/22
内容 ・軸方向主鉄筋と斜引張鉄筋の設定画面で、同一断面形状であれば、旧バージョンのように一括設定できるようになりました。
・照査基準をコンクリート示方書で検討時に、検討結果一覧画面の鉄筋の引張応力度とせん断応力度の判定結果が正常に表示されない事があったのを修正しました。
Ver 2.29 2010/02/08
内容 ・照査基準をコンクリート示方書で検討時に、断面力データで選択しているケース設定の照査名を削除すると、削除された照査名が登録されていたデータをリストを選択しようとするとエラーが発生していたのを修正しました。また、その状態で計算実行するとエラーメッセージが表示されて結果が表示されなかったのを修正しました。
Ver 2.30 2010/07/09
内容 ・計算書を作成してデータ保存を行う時に、データに計算書を含めないで保存すると、データ読込時にエラーメッセージが表示されていたのを修正しました。
Ver 2.31 2010/08/16
内容 ・せん断耐力の計算に用いるβnの算式を、コンクリート示方書2007年度版のものに変更しました。
Ver 2.32 2010/08/20
内容 ・検討結果画面のせん断応力度の結果出力に使用補強鉄筋量を表示するようにしました。
Ver 2.33 2010/09/03
内容 ・検討結果画面のせん断応力度の結果判定の出力方式を変更しました。また、せん断補強鉄筋を設定している時は常に補強鉄筋量を表示するようにしました。
・検討結果画面の最小鉄筋量および最小鋼材量の結果出力に使用鉄筋量を表示するようにしました。
Ver 2.35 2011/07/07
内容 ・適用基準が道示Ⅲ以外の時のせん断応力度照査で、「τ>τa1」の判定時にせん断補強鉄筋の判定がOKであれば、判定欄に「OUT」ではなく「-」を表示するようにしました。
・適用基準がコンクリート示方書2007の時に、照査方法が「終局限界状態設計法」を選択している断面力に対して破壊モードの判定が行えるようになりました。
Ver 2.36 2011/07/15
内容 ・適用基準がコンクリート示方書2007の場合に、計算結果一覧の画面において、せん断耐力に対する検討の判定が計算書と異なる状態になる場合があったのを修正しました。(計算書が正しい判定です)
・計算書シートと入力データを1つのファイルに保存した場合に、保存データが正常に保存されているかどうかチェックする処理を導入しました。
Ver 2.50 2011/10/04
内容 ・従来の入力方式を「通常入力モード」とし、新たに「外部データ取込モード」が検討可能になりました。(詳しい内容は新しい解説書をご覧ください)なお、Ver2.50で対応しているソフトはCOSMOシリーズの二次元フレーム解析(FRAME-I)です。)
・検討断面の最大断面数が20断面から50断面、最大ケース数が10ケースから20ケースに増えました。また、入力済みの断面データを他の断面に複写できるようになりました。
・検討断面の照査内容に「無し」を選択した場合は、検討を省略できるようになりました。
・道路土工指針の位置によるせん断割増しが、検討断面毎に設定できるようになりました。(通常入力モードのみ)
・断面力の入力において「ケース名称」を設定できるようになりました。
・入力の途中で照査基準を切り替えたり、設定済みの照査項目を消去した場合に、不完全な状態になってしまう断面力の入力データは、入力画面を開いた際に削除するようにしました。
・外部データ取込モードで検討時には「部材断面情報」が出力できるようになります。
・詳細結果の計算書様式が一部変更になり、出力する照査項目の順番を任意指定できるようになりました。
Ver 2.51 2012/01/20
内容 ・準拠基準をコンクリート示方書2007で検討時に、破壊モードの判定を行う際の断面に対して、設計モーメントMdをゼロとして計算実行するとエラーが発生していたのを修正しました。
Ver 2.61 2012/03/02
内容 ・通常モードの入力において、Ver2.50より前のバージョンで保存されたデータをデータ読込して、1番目に登録されている断面を削除して入力を行うと、入力データが正常に演算に反映されない事があったのを修正しました。
・Excel2010対応版とバージョン番号を統一しました。このバージョン以降、従来版はExcel2010では非対応となります。
Ver 2.62 2012/03/27
内容 ・準拠基準を道示Ⅲもしくは道示Ⅳ・Ⅴで検討時に、設計曲げモーメントを負で入力していると降伏モーメントと破壊抵抗モーメントの判定が正常に行われない事があったのを修正しました。
・準拠基準を道示Ⅳ・Ⅴで検討時に、照査方法を限界状態における照査で設定した断面力にケース名称を設定しても、書類出力に反映されていなかったのを修正しました。
Ver 2.70 2012/05/25
内容 ・準拠基準を道示Ⅳ・Ⅴで検討時に、降伏モーメントの判定が「降伏しない」の場合には破壊抵抗モーメントの判定をOKとするようにしました。
・準拠基準を変更した場合に、変更前に設定されていたケース設定で、変更後には選択できない設定がある場合に自動的に削除されていたのを、そのまま残るようにしました。(ただし、選択できない設定を指定している断面力は、照査名を変更しない限り計算実行できません)
・準拠基準を変更した際に、変更前の基準によっては入力済みの断面力データが全て消えてしまう事があったのを修正しました。
・準拠基準に「日本水道協会」、照査項目に「M-φ関係」を追加しました。
・鉄筋の種類にSR235を追加し、鉄筋径に丸鋼が設定できるようになりました。
・断面力の入力項目の「ケース名称」を「照査ケース」に変更しました。
・動作モードにおいて「通常入力モード」を「個別入力モード」に変更し、新たに
一括入力モード」が選択できるようになります。このモードでは、「外部データ取込モード」に対応していないソフトや、思うように取込できない骨組フレーム解析の検討データの入力に適しています。
・外部取込みモードで取込みできる検討断面および部材応力数が大幅に増加し、一度取込みしたデータはすべてデータ保存で保存できるようになります。ただし、一度に検討が行える検討断面数は50断面までです。
・データ保存した際に作成されるデータファイルが、保存されるデータ量によって分割されるようになります。分割されたファイルはファイルを保存した場所と同じところにファイル名と同じフォルダが作成され、その中に作成されます。(データ読込時には今までと同じようにファイルを選択します)
・計算書作成時のメニューが一部変更になり、計算書の出力方法が拡張されます。
Ver 2.71 2012/06/08
内容 ・限界状態における設計での検討データにおいて、検討結果が判定不能となる場合に計算項目としてM-φ関係を選択していると、エラーが発生していたのを修正しました。
・準拠基準に道示Ⅳ・Ⅴ以外を選択していたデータを、道示Ⅳ・Ⅴに変更して計算実行する際に、ケース設定の限界状態における設計における地震動の種類が、未設定のまま計算実行するとエラーが発生していたのを修正しました。
Ver 2.72 2012/06/25
内容 ・新規入力時に個別入力モードで、準拠基準にコンクリート示方書2007・下水道協会・土地改良・日本水道協会を選択した場合に、「断面力」の入力項目の「照査ケース」を設定しても計算書に正しく出力されない場合があったのを修正しました。
Ver 2.75 2012/09/10
内容 ・個別入力モードもしくは一括入力モードでデータ保存する場合は分割ファイルを生成しないようになりました。(Ver2.70~2.72で保存されたデータはデータ読込みした後に保存し直す必要があります)
Ver 2.76 2012/10/26
内容 ・算定結果の照査断面の出力に断面番号を付けて出力するようにしました。
・外部データ取込みモードで、取り込まれた断面番号が1番から連番にならない場合があったのを修正しました。
Ver 2.77 2013/02/08
内容 ・一括入力モードの時に、1つの物件データに複数の形状を設定すると、入力画面から計算を実行した場合と、メニューから計算を実行した場合で計算結果が異なっていたのを修正しました。
・一括入力モードの時に、1つの物件データに複数の形状を設定すると、部材断面情報のに出力される形状データが正常に出力されていなかったのを修正しました。
Ver 2.78 2013/02/15
内容 ・外部データ取込みモードの時に、1つの断面に対してせん断照査を行う箇所と行わない箇所を設定していると、斜引張鉄筋の設定が正常に適用されない場合があったのを修正しました。
・外部データ取込みモードの時に、取得している断面に対して1つも照査位置を設定してない部材がある時に、計算書の出力が正常に行われないことがあったのを修正しました。
Ver 2.79 2013/03/19
内容 ・個別入力モードの時に、複数の断面を登録して、斜引張鉄筋を考慮する断面と考慮しない断面がある場合に、結果一覧画面に必要補強鉄筋量の判定が行われない事があったのを修正しました。
Ver 2.80 2013/12/13
内容 ・外部データ取込モードの時に、1つの断面に対する1つの解析ケースに対して11個以上の断面力数がある場合に、計算実行時にエラーが発生する事があったのを修正しました。