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COSMOシリーズ


  C4-002  橋台の設計【重力+逆T】(ABUT-I)


バージョン履歴(Cosmoシリーズ
ABUT-Ⅰ(Abut1.exe)
Ver 5.50.001 ****/**/**
Ver 5.50.002 ****/**/**
内容 (1) 鉄筋性能表画面の降伏応力度の文字が降状応力度となっていました。
Ver 5.50.003 ****/**/**
内容 (1) SI単位系における鉄筋の降伏応力度の初期値および変換を変更しました。
Ver 5.50.004 ****/**/**
内容 (1) 前面・背面水位の制限を底版下面までとしました。
(2) 前面水位の制限を橋座までとしました。
Ver 5.50.005 ****/**/**
内容 (1) 当社提供のコンクリ-ト性能ファイルの初期値を次のように変更しました。

・σck=21N/mm2(210kgf/cm2) の支圧断応力度を6.3N/mm2(63kgf/cm2) から 6.0N/mm2(60kgf/cm2) に変更。
・σck=24N/mm2(240kgf/cm2) の支圧断応力度を7.2N/mm2(72kgf/cm2) から 6.0N/mm2(60kgf/cm2) に変更。
・σck=24N/mm2(240kgf/cm2) の無筋曲げ圧縮を6.0N/mm2(60kgf/cm2) から 5.5N/mm2(55kgf/cm2) に変更。

(2) フ-チングの断面算定で分割片の応力を求める際、両端の荷重強度が同じで方向が逆の場合(せん断0)の計算が不正でした。
Ver 5.50.006 ****/**/**
内容 (1) 上書き保存を実行した場合、ファイルのフルパス名が66文字をこえると強制終了していました。
(2) 結果一覧の印刷で鉄筋種別がSD295Aのまま変わりませんでした。
Ver 5.60.001 ****/**/**
内容 (1) 印刷プレビュ-機能を追加しました。
Ver 5.60.002 ****/**/**
内容 (1) 印刷プレビューの以下の不具合を修正しました。
・ デフォルトプリンタ(スタート/設定/プリンタの“通常使うプリンタのプロパティー”での設定)の用紙がA4縦書でない場合、「プレビュー,印刷で用紙の1/4程度の範囲でしか出力されない。」或いは「プレビュー,印刷で書類作成メニュー完了後のプログレスバーで止まってしまう事がある。」
・ Windows-NT,Windows2000で「罫線枠からはみ出す文字が有る。」,「表の1行が途中で改行、折り返し出力され表としての体裁が崩れている。」「分数の線と分子,分母の数値の位置がずれている。」等の出力上不具合がある。
・ Windows-NT,Windows2000で「結果一覧の形状寸法図」,「断面算定結果の主鉄筋組み立て図」,「設計条件の形状寸法図」と文書が一部重複している。
Ver 5.61.001 ****/**/**
内容 (1) 落橋防止構造の計算で押し抜きせん断に対する照査を追加しました。
(2) 斜引張鉄筋(せん断補強筋)の計算を追加しました。
(3) 震度算出時の常時突出杭を可能としました。
(4) 地盤種別決定におけるN値>0の制限をN値≧0に修正しました。
(5) 基盤面決定の際、中間に基盤となる層がありその下にまだ基盤と見なせない層があっても、最初に基盤となる層の上面を基盤面に決定していましたが、最終層まで連続して基盤面としての条件を満たす最上層の上面を基盤面と決定するよう修正しました。
(6) 上部工慣性力(水平力)の画面で慣性力を必ず0に初期化していましたが前回入力された値を表示するよう修正しました。
Ver 5.61.002 ****/**/**
内容 (1) 安定計算時の荷重で、躯体自重・背面土砂自重・前面土砂自重を印刷している箇所の、水平力によるモ-メントを求める場合の、ア-ムの表示が標高の値が表示されていましたが、これを底版底面からの距離に修正しました(ア-ムの値の表示のみ不正で、計算は異常なし)。
Ver 5.61.003 ****/**/**
内容 (1) 前面および背面水位標高の入力制限を次のように変更しました。
・ 前面水位標高<橋座標高を、前面水位標高≦パラペット天端標高に変更。
・ 背面水位標高<パラペット天端標高を、背面水位標高≦パラペット天端標高に変更。
Ver 5.61.004 ****/**/**
内容 (1) 落橋防止構造の押し抜きせん断での緩衝材の入力方法を次のように変更しました。
・ 緩衝材の設置方法(TYPE-1, TYPE-2)を追加。
・ 緩衝材の取り付け本数を取り付け全本数に変更。
Ver 5.61.005 ****/**/**
内容 (1) 結果一覧出力のモデル図の印刷を設計条件の最後尾に移動しました。
Ver 5.61.006 ****/**/**
内容 (1) 設計地盤標高の入力適用限界を、"地表面標高≧設計地盤標高>最下層標高"から"橋座面標高≧設計地盤標高>最下層標高"に変更しました。
(2) 杭長が長い場合、結果一覧および設計条件出力で橋台の形状寸法が小さくなり見づらかったのを杭を途中で切って大きくするよう修正しました。
Ver 5.61.007 ****/**/**
内容 (1) 安定照査の印刷で、基礎底面中心におけるモ-メントの算出式での符号が(+)となっていましたが、これは(-)の誤りで(-)に修正しました。計算には影響ありません。
Ver 6.00.000 ****/**/**
内容 (1) 道路橋示方書(平成14年3月)への対応。
Ver 6.00.001 ****/**/**
内容 (1) 落橋防止構造の照査で、下部構造編P209の規定により『許容押し抜きせん断応力度は、地震時の割増し係数1.50を考慮して算出してもよい。』とありますが地震時の割増し係数1.50を考慮していませんでした。旧基準では記載されていませんでしたが、“道路橋の耐震設計に関する資料”ではこの割増しを行っていません。新基準(平成14年3月)で明記されましたので修正しました。
Ver 6.00.002 ****/**/**
内容 (1) 鋼管ソイルセメント杭を追加しました。
(2) バイブロハンマ工法,プレボ-リング工法,鋼管ソイルセメント工法を追加しました。以前のデ-タを読み込んだ場合、従来の打ち込み工法は、打撃工法として読み込まれます。
(3) 杭軸方向バネ定数の計算で用いるaの値が道示H14年に対応されていませんでした。
Ver 6.00.003 ****/**/**
内容 (1) 印刷で杭長を底版下面から杭先端までの長さで表示していましたが、杭頭部埋込み長の入力を追加し、杭長を底版下面から杭先端までの長さに杭頭部埋込み長を加えた値に変更しました。
(2) Windows XPで杭基礎の場合、結果一覧表の印刷で設計条件の文字が小さくなり印字位置も不正となることがありました。
Ver 6.00.004 ****/**/**
内容 (1) 設計水平震度の計算方法に、自動計算・kh直接入力に加え地盤種別の入力を追加しました。
Ver 6.00.005 ****/**/**
内容 (1) 落橋防止構造の照査に用いる部材幅Bは旧Versionでは橋台延長固定でしたが、B幅の直接入力を追加しました。
Ver 6.01.001 ****/**/**
内容 (1) レベル2地震動による設計水平震度および作用荷重の計算を追加しました。
Ver 6.01.002 ****/**/**
内容 (1) Windows2000,WindowsXP等でCRTの解像度を1024×768以外に設定すると印刷で用紙からはみ出す現象を修正しました。
Ver 6.01.003 ****/**/**
内容 (1) 鋼管ソイルセメント杭の杭軸方向バネ定数Kvの計算で、ソイルセメント柱の断面積の計算が不正でした。
Ver 6.01.004 ****/**/**
内容 (1) 弊社プログラム管理上の変更です
Ver 6.01.005 ****/**/**
内容 (1) 土圧作用面の傾斜角が大きくなると地震時主働土圧係数計算時にシステムダウンする場合がありました。この場合、地震時主働土圧係数計算が不能となる場合に起こるためエラ-メッセ-ジを表示し、計算を中止する処理を行っています。
Ver 6.01.006 ****/**/**
内容 (1) 地震時に載荷重を考慮した場合、慣性力によるモ-メントの計算が底版底面標高が0でない場合、不正な値となっていました。
(2) 地震時の載荷重に慣性力を考慮するか否かのスイッチを追加しました。
Ver 6.01.007 ****/**/**
内容 (1) 地震時主働土圧の計算時にφpeek,φresの値が小さい場合等、計算不能な場合、システムダウンする不具合をエラ-メッセ-ジを表示し計算を中止するよう修正しました。
Ver 6.01.008 ****/**/**
内容 (1) 書類印刷で“中堀”の誤字を“中掘”に修正しました。
Ver 6.02.000 ****/**/**
内容 (1) 基盤面の決定方法を追加しました。
Ver 6.02.001 ****/**/**
内容 (1) 後シ断面力の計算で浮力考慮の場合、前面水位で計算していましたが背面水位で計算するよう修正しました。
Ver 6.02.002 ****/**/**
内容 (1) 部材断面力/上部工荷重の印刷でRd/L等の記号を付加した。
Ver 7.00.000 ****/**/**
内容 (1) Windows Vista に対応しました。
Ver 7.01.000 2008/04/16
内容 (1) コンクリ-トおよび鉄筋の性能を部材(たて壁/底版/胸壁/受台/突起)ごとに設定を可能としました。
Ver 7.01.001 2009/01/30
内容 (1) 設計条件/材料性能の印刷で表が途切れる不具合を修正しました。