COSMOシリーズ


  C3-005  液状化の計算(SF-PLAN)


バージョン履歴(Cosmoシリーズ
SF-PLAN (Ekijo.exe)
Ver 3.31.001 ****/**/**
Ver 3.31.002 ****/**/**
内容 (1) 震度直接入力を選択し、計算実行すると"地震時せん断応力比が0になります。"のメッセ-ジが表示され計算が中止されていました。
(2) 流動力の計算で水際線からの距離(s)による補正係数(Cs)が50<s≦100の場合Cs=0となっていました。
(3) 非液状化層中の流動力の補正係数(CNL)が5<PL≦20の場合CNL=1となっていました。
(4) 液状化低減係数(DE)がFL>1の場合、2/3<FL≦1の範囲の低減係数が設定されていました。
Ver 3.31.003 ****/**/**
内容 (1) 上書き保存を実行した場合、ファイルのフルパス名が66文字をこえると強制終了していました。
Ver 3.40.001 ****/**/**
内容 (1) 印刷プレビュ-機能を追加しました。
Ver 3.40.002 ****/**/**
内容 (1) 印刷プレビューの以下の不具合を修正しました。
・ デフォルトプリンタ(スタート/設定/プリンタの“通常使うプリンタのプロパティー”での設定)の用紙がA4縦書でない場合、「プレビュー,印刷で用紙の1/4程度の範囲でしか出力されない。」或いは「プレビュー,印刷で書類作成メニュー完了後のプログレスバーで止まってしまう事がある。」
・ Windows-NT,Windows2000で「罫線枠からはみ出す文字が有る。」,「表の1行が途中で改行、折り返し出力され表としての体裁が崩れている。」「分数の線と分子,分母の数値の位置がずれている。」等の出力上不具合がある。
Ver 3.40.003 ****/**/**
内容 (1) 基盤面決定の際、中間に基盤となる層がありその下にまだ基盤と見なせない層があっても、最初に基盤となる層の上面を基盤面に決定していましたが、最終層まで連続して基盤面としての条件を満たす最上層の上面を基盤面と決定するよう修正しました。
(2) 基盤面の決定で基盤となる条件を満たしているのに基盤としない場合がありました。
Ver 3.40.004 ****/**/**
内容 (1) 入力された地盤の層数が最大(=15層)の場合で、現地盤から10m下方の位置に層下端標高が存在しない場合、計算値が不正となっていました。
Ver 3.41.001 ****/**/**
内容 (1) 塑性指数(Ip),細粒分含有率(FC),平均粒径(D50),10%粒径(D10)が各層ごとに同一値で計算していましたが、これを液状化算定箇所ごとに変更可能としました。
Ver 3.41.002 ****/**/**
内容 (1) 層別液状化低減係数算出の際、面積平均法で算出すると不具合がありました。これを修正しました。
Ver 3.41.003 ****/**/**
内容 (1) 結果一覧の印刷で表が途中で切れて次ペ-ジに印刷される場合がありました。これを修正しました。
Ver 4.00.000 ****/**/**
内容 (1) 道路橋示方書(平成14年3月)への対応。
Ver 4.00.001 ****/**/**
内容 (1) 液状化計算土質デ-タの入力で下記の内容を修正しました。
・礫質土の層のD50>0のチェックが非液状化層も判定されている。
・タブに表示されている名称およびエラ-メッセ-ジの表示がBor No1・・・と固定で入力された名称となっていない。
・ キャンセルボタンがないため、計算を中止できない。
(2) 計算条件デ-タ(1)の入力で、N値補正間隔を変更しても計算がクリアされていないため、変更後、再計算せずに印刷するとN値補正間隔が修正された結果と一致しない。これを修正しました。
Ver 4.00.002 ****/**/**
内容 (1) 結果一覧の印刷で、設計水平震度が直接入力の場合に関係のない地域別補正係数および地盤種別が印刷されている。設計水平震度が直接入力の場合、これらの値を印刷しないよう修正しました。
Ver 4.00.003 ****/**/**
内容 (1) 耐震編では、液状化低減係数を求めるのに低減係数の判定が地表面より10mを境に係数の取り扱いが変わっています。よってシステムでは地表面より10m位置に層が入力されていない場合、システムが自動で10m位置に層を代入しています。このことにより層が入力デ-タより1層増えています。出力書類中でこのことがわかりずらいので結果一覧印刷のグラフィックで自動で層を追加した10m位置の層下端ラインを点線にしました。
Ver 4.00.004 ****/**/**
内容 (1) Windows-NT やXPで、画面解像度がプリンター出力書類の改行に影響し、表が正しく印刷されない不具合を修正しています。
Ver 4.00.005 ****/**/**
内容 (1) ファイル書き込みの際、一部ファイル格納のもれがありました。
(2) 液状化無しの土層において、定数 IP, FC, D50, D10 のデ-タが入力されていないにも関わらず印刷されていました。
Ver 4.01.000 ****/**/**
内容 (1) レベル1地震動の液状化検討を可能にしました。
(2) 結果表示の画面を追加しました。
Ver 4.01.001 ****/**/**
内容 (1) 弊社プログラム管理上の変更です。
Ver 4.02.000 ****/**/**
内容 (1) 基盤面の決定方法を追加しました。
Ver 4.02.001 ****/**/**
内容 (1) 複数のボ-リングがある場合、入力エラ-メッセ-ジがどのボ-リングかわからなかったのでメッセ-ジにボ-リング名称を付けて表示するようにしました。
Ver 5.00.000 ****/**/**
内容 (1) Windows Vista に対応しました。
Ver 5.01.000 ****/**/**
内容 (1) N値の入力に層ごとの平均N値入力を追加しました。
(2) 液状化計算範囲の制限(=20m)を解除しました。
(3) N値の入力桁数を小数第一位までとしました。
Ver 5.01.001 2008/08/04
内容 (1) N値の入力が柱状図入力の場合、入力されたN値の位置のみ液状化の検討箇所にしました。
Ver 5.01.002 2009/08/28
内容 (1) 印刷で動的せん断強度比Rの算出に用いる地震動特性による補正係数cwがタイプⅡ地震動で1.0で印字されていた不具合の修正。
Ver 5.01.003 2011/01/24
内容 (1)設計水平震度を自動計算にし、設計条件データ編集した場合に設計水平震度に0.0が入力される不具合を修正。
Ver 5.01.004 2012/01/11
内容 (1)粘性土でも繰返し3軸強度比の計算を砂質土または礫質土の公式を摘要し、液状化の判定ができるようにしました。
Ver 5.01.005 2013/07/22
内容 (1)液状化判定のマークを変更しました。
   変更前:○→液状化する  ×→液状化しない
   変更後:○→液状化しない ×→液状化する
Ver 5.01.006 2014/09/18
内容
(1)道路橋示方書Ⅴ平成24年度版に対応しました。