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システム開発部門Mighty Excelシリーズ>P1-001 地盤定数の算出
 
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Mighty Excelシリーズ


  構造計算システム(基礎・地盤解析) 商品番号 P1-001
  地盤定数の算出
  価格 \80,000(税抜)

商品概要

 

●プログラム概要

N値及び試験データから土質定数を決定することができます。
・決定された土質定数から、地盤種別の計算及び液状化の計算が行えます。
・土質及び岩盤データは分類表としてデータベース管理できます。
・「地盤定数の算出」に関する適用例はこちらです。
・連番設定ができます。詳しい内容はこちらを御覧下さい。
・製品カタログはこちらです。

●適用基準

・「道路橋示方書・同解説 V耐震設計編・IV下部構造編」等(日本道路協会)に準拠しています。(平成14年2月,平成24年3月)
・「道路土工 軟弱地盤対策工指針」等(日本道路協会)に準拠しています。
・「設計要領 第二集 橋梁・擁壁・カルバート」等(日本道路公団)に準拠しています。
・「柔構造樋門の設計手引き」(国土開発技術研究センター)に準拠しています。
・「建築基礎構造設計指針 2001改定」等(日本建築学会)に準拠しています。
・「土質基礎工学ライブラリ」「土質調査法」「土質工学ハンドブック」等(土質工学会)に準拠しています。
・「下水道施設の耐震対策指針と解説 -1997年版-」(日本下水道協会)に準拠しています。

 

詳細解説

 
 
1)プログラム概要
土質定数の算出は、標準貫入試験で得られたN値をもとに、道路橋示方書、道路土工、日本道路公団、日本建築学会、柔構造樋門、地盤工学会の基準に準拠した推定式、計算式、土質(岩盤)分類表、目安値を使用し土質定数を推定を行うプログラムです。また、求められた土質定数を用いて液状化の検討(地盤種別・液状化の判定)を行うことができます。
 
2)プログラムの機能と特徴
 ■検討項目
  標準貫入試験で得られたN値による土質定数の推定
  求められた土質定数を用いて液状化の検討(地盤種別・液状化の判定)
 ■ソフトウェアの特徴

推定方法は道路橋示方書、道路土工、日本道路公団、日本建築学会、柔構造樋門、地盤工学会の基準に対応しています。また、基準書の優先順位を設定でき、決定された基準書の順位により推定式を自動選択します。選定できる土質定数の詳細については、「ダウンロード」の「選定可能な地盤定数」で解説しています。

ボーリングデータは1箇所につき、最大30層まで、N値は最大100個まで設定できます。試料試験は最大30試料可能です。書類作成時には柱状図として出力できます。最大10箇所同時検討できます。

・土質区分、土質名は土質(岩盤)データーベースで土質名、岩種を管理できます。登録されていないデータは追加して使用することができます。登録データを書類出力できます。

液状化の検討は適用基準によって以下のような照査を行います。

・地盤種別の計算では、地盤種別と設計水平震度の算出に対応できます。

・液状化層の自動判別に対応できます。また、液状化層に対する土質定数の低減係数の算出ができます。

 ■システムの流れ

 
3)インターフェイスなど
 ■入力画面(画像をクリックすると拡大表示できます。)
  ・基本条件
・基準書の優先順位が設定できます。
・試験値の計算方法が選択できます。
 
 
 
 
 
  ・ボーリングデータ
・層区分が最大30、N値が最大100個、試験材料が最大30設定できます。
・土質名はデータベースに登録してあるデータが選択できます。
 
 
 
 
 
  ・土質定数の選定
推定する土質定数の選定や推定方法を設定します。
・基準書は、基本条件の優先順位によって設定されますが、任意に変更可能です。
・1つの基準書でも、複数の推定方法がある場合があります。
 
 
 
 
  ・試験値
採用する試験値を選択します。
・e-logP曲線のデータが入力できます。
 
 
 
 
 
  ・地盤条件(液状化)
ボーリングデータ毎の検討の有無が選択できます。
・地盤データは土質定数の算出結果が使用されます。
設計水平震度は、地盤種別の計算をしない場合は直接入力できます。
 
 
 
 
  ・データベース(土質)
最大300データが管理できます。
登録データは、ボーリングデータの層区分で選択できます。
登録データを、外部ファイルとして管理できます。
登録データを一覧表として出力できます。
 
 
 
 
 ■検討画面(画像をクリックすると拡大表示できます。)
  ・土質定数の推定結果
・土質定数毎に推定値もしくは試験値が表示されます。
・採用値は、試験値があれば試験値が、なければ推定値が選択されますが変更する事も可能です。
・推定上のエラーや、エラーに対する解説が表示できます。
 
 
 
 
  ・地盤種別、液状化の計算結果
・ボーリングNo毎に結果が表示されます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ダウンロード

出力例ダウンロード
※出力例のダウンロードを行っていましたが、諸般の事情により出力例のダウンロードを停止させていただきました。
 
最新バージョン情報
当商品のバージョン情報はこちらです
 
正規版ダウンロード
当商品のダウンロードはこちらから行えます
※正規版のダウンロードが行えるのは、サポート契約に御加入されているお客様に限らせて頂きます

 

 

Q&A

 
MightyExcelシリーズの全般的なQ&Aはこちらを御覧下さい。
 
Q1.コネクタ(プロテクタ)に関する質問
A1 コネクタ(プロテクタ)に関するQ&Aはこちらを御覧下さい
Q2.基準書の優先順位とはどういう意味ですか?
A2 基準書によっては、本ソフトの推定対象としている土質定数の推定方法が異なる場合や、推定方法が無い場合があります。詳細な推定方法の選定は個別に行いますが、その際の初期設定として優先順位の高いものから自動設定されるようになっています。
Q3.地盤種別や液状化の検討のみを行えますか?
A3 いいえ、できません。地盤標高や地盤データは土質定数の算出で計算された採用値を使用します。