企業情報
 
サポート契約について 商品購入 体験版申し込み お問合せ

Mighty Excelシリーズ


  数量計算システム(汎用数量) 商品番号 N1-001
  楽々数量
  価格 \180,000(税抜)

商品概要

 

●プログラム概要

・JACICが提供する「工事工種体系ツリー」に対応しています。集計表のマスターファイルが作成できます。
・体系ツリーから集計表、単位数量計算書の作成が可能で、数量総括表の作成も行えます。また、独自の集計表も作成できます。
・物件による一括管理が可能です。
・数式作成ツールを使えば、数式を入力するだけで自動計算、計算書の再構成、集計表への関連付けが可能です。(対応書式の計算書のみ)
・EXcelで作成された計算書であれば、どんな書式の数量計算書でも利用できます。
・数量オプションシリーズ(別売り)との併用で作業効率が大幅アップします。
・製品カタログはこちらです。

●適用基準

・(財)日本建設情報総合センタ-(JACIC)が提供する「工事工種体系」に準拠しています。

 

詳細解説

 
1)プログラム概要
楽々数量は、JACICの新工事工種体系に完全対応したツリ-図から数量計算書、集計表および数量総括表の作成を行うプログラムです。
 
 
2)プログラムの機能と特徴
・JACICが提供する「工事工種体系ツリー」に対応しています。インターネットで提供される集計表(エクセルデータ)を読み込むことが出来ます。常に最新の状態に保つことが出来ます。
・物件による一括管理が可能です。
・数量総括表、集計表、単位数量計算書の出力が可能です。
・数量オプションシステムで作成した数量計算書のExcelファイルの読取りが可能です。また、Excelファイルであれば、どんな書式の計算書でも活用できます。
・物件ツリーから、簡単なマウスのクリック操作だけで、集計表および集計表項目の数量計算書の雛形が作成できます。
・作成済みの物件ツリーには、「工事工種体系ツリー」から項目を追加したり、既存の項目の複製や移動、削除等の処理が行えます。
・数式作成ツールを使用すれば、計算式を入力するだけで自動計算、計算書の再構成、集計表への関連付けが可能です。(対応書式の計算書に限る)
 
 
3)インターフェースなど
 ■操作画面(画像をクリックすると拡大表示できます)
・物件ツリーの作成

・ツリーで必要な項目をクリックするだけで簡単に物件ツリーが作成でき、簡単な操作で集計表が作成できます。後からツリーを追加、複製または移動、削除したりすることも出来ます。(1つの物件ツリーには1つの工事区分のみ作成できます)
・集計表のマスターデータは、国土交通省のHPで配布されている数量集計表様式のエクセルファイルを読み取る事で、工事区分毎に作成できます。
・内訳数量表のある細別では、内訳数量集計表も作成可能です。(ただし現在のバージョンでは自動集計には対応していません。)
 
 
 
 
・集計表様式の作成・編集

・集計表のマスターデータは編集可能で、不要な項目を削除したり新しい項目を追加・変更できます。
・独自の集計表様式を作成する事も可能です。
 
 
 
 
 
・オリジナル計算書の活用

・Excelで作成された数量計算書を楽々数量で読取り、物件ツリーに作成した集計表の項目に簡単な操作で割り当てる事が出来ます。
・1つの物件ツリーの集計表に、複数の数量計算書を割り当てる事が可能です。
 
 
 
 
 
・数式作成ツール

「数式作成ツール」を使えば、数式を入力するだけで、面倒な数量明細も簡単に作れます。(ただし、楽々数量で作成した数量計算書か数量オプションの数量計算書のみ)
数量オプション(別売)と併用すれば、新土木体系に準拠した数量が自動で作成できるので、作業効率が大幅に上がります。
 
 
 
 
 
 

 

ダウンロード

出力例ダウンロード

ファイル名

サイズ

内容

作成日

-

-

-

-

※PDFファイルをハードディスクにダウンロードするには、ファイル名を右クリックして「対象をファイルに保存」を選択してください(Internet Explorerの場合)。
※出力例を御覧になるには、アドビシステム社の Acrobat Reader 日本語版が必要になります。
 
 
最新バージョン情報
当商品のバージョン情報はこちらです
 
正規版ダウンロード
当商品のダウンロードはこちらから行えます
※正規版のダウンロードが行えるのは、サポート契約に御加入されているお客様に限らせて頂きます
 

 

Q&A

 
MightyExcelシリーズの全般的なQ&Aはこちらを御覧下さい。
 
Q1.コネクタ(プロテクタ)に関する質問
A1 コネクタ(プロテクタ)に関するQ&Aはこちらを御覧下さい
Q2.国交省のHPで配布されている集計表様式と同じ書式の集計表が作成できるのですか?
A2 はい。楽々数量の物件ツリーを作成する際に、国交省のHPで配布されている集計表様式のExcelファイルを読込む事で、楽々数量で扱える集計表マスターファイルを作成できます。作成されたマスターファイルは物件データの作成時にツリー形式で表示され、選択した項目が物件ツリーとして作成されます。物件ツリーに取りこまれた項目は、集計表作成時に読込み元の集計表と同じ書式で作成されます。
Q3.数量計算書と集計表はどのように関連付けるのですか?
A3 数量計算書と集計表の関連付けは、集計表に取りまとめる数量計算書の種類によって方法が異なります。楽々数量で物件ツリーの項目から作成できる数量計算書は、数量オプションの計算書から数式を取込んだり、数式作成ツールで編集を行う事で、自動的に集計表の該当項目に集計されます。オリジナルなExcel計算書については、専用の関連付け画面上で、物件ツリーの各項目に割り当てる計算書の数量を個別に設定する事で集計されます。
Q4.作成済みの物件ツリーと全く同じの項目の数量を1つの物件データで複数取扱う事ができますか?
A4 はい。物件ツリーには、最大5つの区分が設定可能で、1つの集計表ですべての区分の集計を行えます。