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システム開発部門COSMOシリーズ>C4-001 橋梁の震度計算(SINDO-I)
 
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COSMOシリーズ


  構造計算システム(橋梁下部) 商品番号 C4-001
  橋梁の震度計算(SINDO-I)
  価格 \100,000(税抜)

商品概要

 

●プログラム概要

・レベル1地震動、レベル2地震動の震度計算ができます。
・直接基礎及び杭基礎の1基下部構造、複数下部構造の固有周期・震度計算ができます。
地震時保有水平耐力法の照査が行えます。
等価線形化法による耐震性の照査が行えます。
橋台は最大2基、橋脚は最大10基まで設定できます。(最大11径間)
・橋台形状は「逆T式」、「重力式」、から設定できます。
・橋脚形状は「張出式」、「壁式」、「鉢巻付き壁式」から設定できます。柱形式は短形・円形・小判形から選択できま す。
・杭種はRC杭、PHC杭、SC杭、場所打ち杭、鋼管杭、鋼管ソイルセメント杭から選択できます。
・上部構造の主桁は、鋼橋(I桁・箱桁)、コンクリート橋(中空床版・T桁・箱桁・合成桁)から設定できます。任意形状は直接入力することも可能です。
・支承条件は可動、固定、弾性バネが設定できます。

●適用基準

・道路橋示書・同解説「IV下部構造編・耐震設計編」平成14年3月に準拠しています。
・道路橋示方書・同解説「V耐震設計編」平成14年3月に準拠しています。
  

 

詳細解説

 
1)プログラム概要
1基下部構造、複数下部構造の震度計算を行うプログラムです。
 
2)プログラムの機能と特徴
 
■検討項目
・1基下部構造、複数下部構造の固有周期・震度計算(レベル1地震動、レベル2地震動)
・橋脚柱の地震時保有水平耐力法の照査
・等価線形化法による照査
■ソフトウェアの特徴
 震度計算~地震保有水平耐力照査~非線形地震応答の簡易推定法(等価線形化法)による照査までの一連計算が可能で、橋梁設計が飛躍的にスピードアップします。
■主な変更点(Ver3.00.001→Ver4.00.000)
 
3)インターフェースなど
 
□入力画面(画像をクリックすると拡大表示できます)
■検討基本データ

・設計水平震度計算で、下部構造計算単位系が1基下部構造単位か複数下部構造単位かを選択します。
・震度計算方法をレベル1地震動か、レベル2地震動かを選択します。
・検討方法を橋軸方向、橋軸直角方向を選択します。
・橋脚の地震時保有水平耐力法の照査を行う場合には選択します。
・照査ありの場合、ゴム支承を用いた地震時水平力分散構造を有する道路橋の非線形地震応答の簡易計算(等価線形化法)での橋脚柱の照査を行います。
■断面算定データ編集

・橋脚形状が「張出式」、「壁式」、「鉢巻き壁式」かを選択します。
・柱形状が「短形」、「円形」、「小判形」かを選択します。
・底版「有り」、「無し」を選択します。
 
 
■計算結果(応力解析)

・杭材料、施工法、杭配置を入力します。
・杭材料は、既に登録済の「杭材料選択リスト表」から杭種、杭径等を選択します。新規杭材登録もできます。
・杭配置は短形配置、X列配置、Y列配置、一本配置から設定します。
 
 
 
 
震度計算結果
・レベル1地震動、レベル2地震動(タイプⅠ・タイプⅡ)の固有周期、地盤種別、各橋脚の上部構造重量の水平方向分布荷重、震度計算などの結果値が表示されます。
 
 
 
■地震時保有水平耐力の照査結果
・解析実行で橋脚柱の保有水平耐力照査を実行すると、結果画面が表示されます。
 
 
 
■等価線形化法の照査結果
・解析実行で等価線形化法による照査をすると、結果画面が表示されます。
 
 

 

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