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PILE-Ⅱ C3-003 適用例

□基礎の耐震設計(新設・既設)

 

 

基準書に準拠した設計は、基本データファイルを事前に作成しておけば、その基本データファイルを読み取るだけで基準書に準拠した設計が行えます。

 橋台、橋脚、その他構造物の底版中央に作用する荷重(V,H,M)や任意荷重は直接入力します。上杭、下杭に異種杭を組み合わせた計算が可能で、杭材諸元は杭種ごとに登録されているデータを読み取り計算を実行します。

計算結果は、仮想鉄筋コンクリート照査・基礎杭の耐力照査・基礎杭の非線形性を考慮した安全性の判定などが確認できます。

□基礎の耐震補強(増し杭)
 

 

各機関の基準書に準拠した基本データファイルの作成は上記と同様に行います。

補強後の底版中央に作用する荷重(V,H,M)や任意荷重は直接入力します。増し杭の上杭・下杭に異種杭を組み合わせた計算が可能で、杭材諸元は杭種ごとに登録されているデータを読み取り計算を実行します。特殊な杭材諸元は追加登録できます。

計算結果は、既設杭の耐力照査・増し杭の耐力照査のそれぞれの判定結果を確認することができます。