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マクロのセキュリティーの設定手順

 
 
■Excel2007以降におけるマクロの設定手順
 Excel2000以降のExcelでは、 デジタル署名というものを商品のファイルに追加してマクロ機能に対するセキュリティーを強化していましたが、Excel2007以降ではそれ以前の Excelよりもさらに高いセキュリティーレベルを要求されるようになったため、以下の方法でセキュリティーの設定を行ってください。(これらの作業は MightyExcelをご使用になる前に行ってください。)
 
・設定方法
 
①Excelを起動し、上部のメニューから「開発」メニューを選択します。ただし、初期状態では「開発」メニューは表示されていません。
Excel2007では左上のOfficeボタン(丸いボタン)を押して、「オプション」→「基本設定」を選択し、「Excelに関する基本オプション」 の項目にある「[開発]タブをリボンに表示する」にチェックを入れて「OK]ボタンを押します。
 
 
Excel2010では「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」を選択し、「ユーザー設定」の「メインタブ」の項目にある「開発」にチェックを入れて「OK]ボタンを押して「開発」メニューを表示させます。
 
 
②「開発」メニューから「マクロのセキュリティ」を選択して表示される項目の「マクロの設定」を選択して、「マクロの設定」が上から3番目以外になってい る場合は「デジタル署名されたマクロを除き、全てのマクロを無効にする」を選択します。上から4番目を選択する場合はこれ以降の設定は不要ですが、コメン トにあるように推奨できません。(これ以降の画面はExcel2010のものになりますが、Excel2007でもほぼ同じです)

 
③次に「ActiveXの設定」を選択して、「すべてのアプリケーションに適用するActiveXの設定」が上から3番目以外になっている場合は「先に確 認メッセージを表示してから、最低限の制限を適用してすべてのコントロールを有効にする」を選択します。
 

 
④次に、「信頼できる場所」を選択し、「新しい場所の追加」ボタンを押します。
 
 
⑤「信頼できる場所」にMightyExcelをインストールした場所を選択し、「この場所のサブフォルダも信頼する」をチェックします。(説明は任意です)
⑥「OK」ボタンを押して、「信頼できる場所」に設定したフォルダーが表示されればOKです。
 
 
 
⑦同様に、インストールされているOSのインストールフォルダ「Winodws」を追加してください。(通常はCドライブにあります)
 
 
 
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